睡眠管理と目覚ましはヘルスケア対応の「SleepCycle」

  • 2014年11月17日
睡眠管理と目覚ましはヘルスケア対応の「SleepCycle」

Sleep Cycleは、レム睡眠・ノンレム睡眠を解析して脳が覚醒しているときに起こしてくれるアプリ。さらに iOS 8 から導入されたヘルスケアによって、就寝時間、目を覚ました時間、睡眠量、睡眠の質、および心拍数を管理できるようになりました。

はじめに

Sleep Cycleは設定したアラーム時刻の30分前からはじまるアラームサイクルを利用する目覚まし時計アプリです。

Sleep Cycleは睡眠中の体の動きを検出し、このアラームサイクルの中で最も眠りが浅いときにあなたをやさしく起こします。

設置について

Sleep CycleはiPhone内蔵の加速度センサーを利用して睡眠中の体の動きを検出します。正しく動作させるためには最適な胃tに設置することが大切です。

SleepCycle01
SleepCycle02

設置テスト

1. 上の図を参考にiPhoneをおいてみてください。
2. ベッドに上向けになってください。
3. ゆっくり寝返りをしましょう。

テスト中に動きが検知されるとiPhoneからテスト音が鳴ります。寝返りをするたびにテスト音が成れば正しく設置されています。

快眠度

快眠度は睡眠の質を示す指標です。睡眠の長さや深さによって快眠度は変化します。Sleep Cycleを5日以上使用すると睡眠パターンが分析されて快眠度が表示されるようになります。

新機能について

最新のアップデートは、すべてのユーザーが自動的に就寝時間、目を覚ました時間、睡眠量、睡眠の質、および心拍数をアップルのヘルスケアに睡眠データを、同期することができます。

注意事項

・充電器なしで使用することは推奨されていません。Sleep Cycleはバッテリーを一晩で平均で30%消費します。
・二人が寝ているベットでの使用。一応は作用するようです。
しかし、他の人の動きを察知してしまうため、正確な分析が行えないなど弊害があるようです。多少距離が離れている場合は小さい動きは除外する機能があるため、有効に利用できます。
・ウォーターベットや低反発マットでは正しい動作を保証しない。
・夜間使用時に多少暖かくなることはあるそうですが、シートの素材やiphoneカバーの影響で熱くなることもあるそうです。その場合はカバーを取り外すなどして確認してください。
・マナーモード・サイレントモードにした状態でもアラームがセットされていると機能し、アラームが鳴ります。
・ヘッドセットを使用している場合、接続を解除してください。外部のBluetoothや外部スピーカーには対応しています。

その他詳細事項

・以前はバックグランドモードに対応していませんでしたが、現在のiOS8は完全対応しています。
・マイクの使用許可を求められます。音声データの記録、転送などはしていません。睡眠に関しての分析を行うためにマイクを使用しているようです。
・アップルウォッチでの対応は現在は不明。
・アラームなしで睡眠分析のためだけに利用することができます。その場合は設定からアラームをオフに設定します。
・機内モードでの使用はできません。
・夜中に目を覚ましてしまう場合もあると思いますが、その場合には再度セットする必要はありません。
・Sleep Cycleを使用しながら、音楽を聞くことはできます。アラームをセットしてから、ミュージックを起動するだけです。
・目覚ましのアラームを自分のmp3音楽やiTunesの音楽に変更することができます。

ダウンロード

Sleep Cycle alarm clockApp Store
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
25.1 MB
現在の価格: ¥100